感覚器トレーニング
専門的理論を用いて視覚・前庭覚・体性感覚(固有感覚)へ同時にアプローチし、自律神経を整えます。
こんな方はぜひ一度お試しください
- 検査では異常なしと言われたが、心身の不調がずっと抜けない
- 不安感・息苦しさ・動悸・めまいなどがあり、体が常に緊張していたり自由に動かない感覚がある
- 疲労感が強く、朝起きられない・頭が働かない・何をしてもつらいと感じる日が増えている
- 症状が慢性化し、「治る気がしない」「もう仕方ない」と諦めに近い気持ちになっている
- 回復期に入っているはずなのに、「また痛くなるのでは」という不安が強く、体を動かすのが怖い
仕事や人間関係、睡眠、生活リズムの乱れなどが重なりやすい現代では、
首や肩のこり・めまい・不安感・動悸・息苦しさ・不眠・胃腸の不調・慢性的な疲労感など、
一見ばらばらに見える症状に悩まれる方が増えています。
これらの不調は、特定の部位だけの問題ではなく、
安心・安全を感じられない状態が続くことで、自律神経系が過敏になり、身体全体が防御モードに入っている状態が背景にある場合も少なくありません。
その結果、筋肉の緊張が抜けにくくなったり、呼吸が浅くなったり、
「何をしてもすっきりしない」「回復している感じがしない」といった状態につながることがあります。
感覚器トレーニングでは、視覚・前庭覚・体性感覚(固有感覚)に同時に介入し、自律神経系の働きを全体から整えていくことを目的としています。
症状そのものを無理に追いかけるのではなく、
身体が危険を感じにくい状態へと切り替わることで、
結果として「体が落ち着く」「不調が気になりにくくなる」といった改善の変化を感じられる方もいらっしゃいます。